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次世代の
地盤改良工法

HySPEED工法 HySPEED METHOD

HySPEED工法のロゴマーク
大切な家を守るために、最良最適な地盤改良工法を選びませんか?

高機能住宅・環境配慮型住宅・天然素材こだわりの住宅。大切な住宅を建てる地盤は大丈夫ですか?
建て終わってからでは後戻りできません。
建築会社様、工務店様、注文住宅をこれから建てようとする施主様、
地震の衝撃、不同沈下、液状化に強く、100%エコで、将来に渡って土地の価値が変わらない
HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)を、ぜひご提案させてください。

土地の100%リサイクル

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)は、軟弱地盤改良のために埋め込んだセメントの混ざった管や鋼管を、撤去の必要が将来にわたってなく、天然砕石を利用する工法で、硬化剤も使わないため環境汚染も起こしません。建て替えなどの際にも、家の重さが同等であれば何代にもわたり繰り返し利用できます。また、土地の資産評価にも影響がありません。

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)による砕石杭のイメージ

HySPEED工法と従来工法

これまで、主に次の3つの工法が
地盤改良に用いられてきました。

従来工法イメージ図
  1. ①表層改良工法…軟弱層が浅い場(原地盤の土とセメント等を混合させて固めている)
  2. ②柱状改良工法…軟弱層が中程度(原地盤の土とセメント等を混合させて固めている)
  3. ③銅管杭…軟弱層が深くまである(銅管を強固な地盤まで打って支えている)

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)と従来工法との比較

工法名 HySPEED工法
(天然砕石パイル工法350タイプ)
表層改良工法 柱状改良工法 鋼管杭
杭材料 砕石(自然石) セメント系硬化剤 セメント系硬化剤 鋼管
施工イメージ ハイスピード工法のイメージ 表層改良工法のイメージ 柱状改良工法のイメージ 鋼管杭のイメージ
不等沈下の危険 ◎非常に低い
液状化対策 ◎液状化対応工法
土壌汚染対策 ◎100%エコな工法 ▲六価クロム発生の可能性 ▲六価クロム発生の可能性
将来の不動産価値 ◎再利用も可 ▲影響有 ▲影響有 ▲影響有
性能検査 ◎必ず実施 ▲未実施の場合有 ▲未実施の場合有 ▲未実施の場合有

地震の影響と液状化の影響

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)は、地震と液状化に有効な工法です

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)
液状化による水圧を逃がす賢い構造。砕石パイルが地盤の揺れに追随していきます。間隙水圧の排水効果により砕石パイルの支持力と石バイル周辺の締め固め効果により、不同沈下を防ぎます。また、間隙水圧を消散しながら、砕石パイルとその周辺の圧密効果により液状化を抑制します。
セメント柱状杭・鋼管杭(従来工法)
地震により杭にヒビが入る可能性あります。また、液状化が起こると一気に水が地表に鳴き出し、地盤沈下が起こる可能性があります。液状化が起こると一気に水が地表に鳴き出し、地盤沈下が起こる可能性があります。
地震発生時のHySPEED工法とセメント柱状杭鋼管杭の比較イメージ

イラストの左はHySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)、右はセメント柱状杭鋼管杭(従来工法)を並べています。地震のとき、家の揺れ方と地盤の揺れ方に違いがあり、杭はその変化に耐えられないこともありますが、砕石パイルはもともと固まっていないため、地盤の揺れに追随して、地震の揺れによる強度低下をやわらげる効果があります。

各工法、ここがポイント!

1. セメント系改良工法(表層改良工法・柱状改良工法)

概要
地盤をセメントで固めることで、比較的安価に施工できる場合があります。
デメリット
セメントに含まれる六価クロムによる土壌汚染の可能性や、撤去が困難で埋設物扱いとなるため、撤去処分費用が差し引かれて算定されるなど、将来の不動産価値への影響が懸念されます。また、液状化対策としては不十分であり、施工後の品質確認が難しいケースもあります。

2. 鋼管杭工法

概要
強固な支持層まで鋼管を打ち込むことで、高い支持力を確保します。
デメリット
コストが高額になる傾向があり、液状化対策には対応していません。一度打ち込んだ鋼管は撤去が困難で埋設物扱いとなるため、将来の土地利用に制限が生じます。撤去処分費用が引かれた額で算定されることになり、不動産価値に影響を与える可能性があります。

3. HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ) - 環境と未来を考えた次世代の選択

天然砕石を地中に締め固めて杭を形成する、画期的な工法です。

100%エコ!
セメントを一切使用しないため、土壌汚染の心配がなく、地球環境に非常に優しい工法です。最近のエコな住宅には、地盤もエコであるハイスピード工法が最適です。これは、他社との明確な差別化にも繋がります。
健康被害ゼロの安心地盤
自然素材の砕石を使用するため、六価クロムなどの有害物質の発生がなく、健康被害の心配もありません。安心・安全な地盤を提供します。
液状化にも強い!
砕石の特性により、地震時の液状化現象を抑制する効果が期待できます。
不動産価値を維持!
砕石は自然素材のため、将来の土地売却時にも土地利用に支障がなく、不動産価値に影響を与えません。
確かな品質と安全性!
施工後には必ず性能検査を実施し、地盤の確かな安全性を確保します。全国全施工本部による設計と完了施工データ管理により品質保証が出るので安心です。
短期間で着工可能!
施工期間も短く、改良工法は最短1日~2日で完了します。水道開栓前でもすぐ着工可能なため、工期全体をスムーズに進める事ができます。

BIOSCOOPを活用した
お客様へのアプローチ

BIOSは単なる地盤保証ではありません。「BIOSCOOP」というプレ地盤診断レポート機能が利用できます。この画期的なツールを活用することで、お客様へのアプローチをより強力に、そして具体的に行うことができます。

BIOSプレ地盤診断結果の例

BIOSプレ地盤診断結果の例
「NHS株式会社 埼玉県さいたま市桜区大字下大久保」

  • 土地の条件区分…自然堤防
  • 土地の利用区分…不明
  • 標高…5.80m

地盤補強工事を検討される場合、環境保全型地盤改良工法の一つ『砕石パイル工法』を推奨します。ロケーションによる地盤予報は普通の傾向です。

プレ地盤診断レポート「BIOSCOOP」で事前情報提供

住所を入力するだけで、その周辺の地盤情報をまとめたレポートを出力できます。

土地の歴史
過去の空中写真や古地図データから、その土地が田んぼや沼地であったかなどの情報を確認できます。
土地のリスク
過去の空中写真や古地図データから、その土地が田んぼや沼地であったかなどの情報を確認できます。
地盤の天気予報
地盤の状態を「晴れ・曇り・雨」の3段階で表示します。これは確定的なものではなく、あくまで目安として、地盤改良費用を事前に考慮しておくべきかの判断材料として活用できます。

BIOSCOOPの活用シーン

「土地なし客」への強力な営業ツール
早期段階での活用 住宅営業のセールスステップの早い段階、特に初回面談や土地探しを始める際にBIOSCOOPを活用することで、顧客との関係性を深め、自社のファン化を促進できます。
土地購入前のリスク軽減 土地なし客が不動産会社で勝手に土地を購入し、結果的に自社での建築が難しくなるケースを防ぎます。お客様に「上物(住宅)に性能があるように、地盤にも性能がある」ことを伝え、土地購入前に地盤の性能を考慮することの重要性を説きます。
顧客への具体的な提案 購入を検討している土地があれば、その住所を提供してもらい、BIOSCOOPでレポートを作成して渡すことで、お客様は土地の地盤性能を事前に把握でき、安心して土地探しを進めることができます。
最新のエコ住宅に最適な地盤保証
環境負荷を最小限に抑えるハイスピード工法と、その品質を保証するBIOSの組み合わせは、エコ住宅にふさわしい「地盤もエコ」な選択です。
他社との明確な差別化
全国全施工本部による設計・施工データ管理に基づくBIOSの品質保証は、他社にはない信頼と安心をお客様に提供します。
健康被害ゼロの安心地盤
自然素材の砕石を使用するため、有害物質の心配が一切なく、お客様の健康と安全を守る地盤を実現します。
建築前の賢い選択
地盤改良と保証は、家を建ててからでは変更できません。長期的な安心と資産価値を守るため、建築前の段階でのBIOS導入をご提案ください。
工期短縮とスムーズな着工
環境に配慮した工法を選択することは、企業の社会的責任(CSR)を果たすことにも繋がり、持続可能な社会への貢献として企業イメージを大きく高めます。

施工例

  • 大阪市 Y様邸 HySPEED工法による基礎工事

    大阪市 Y様邸 HySPEED工法による基礎工事

    施工データ
    • 敷地面積:約160㎡
    • 施工面積:約110㎡
    • 杭本数:47本
    • 投入砕石量:約9t(㌧)
    • 施工時間:18時間30分[準備含む]
    • 木造3階建て

メディアでも紹介されています

HySPEED(ハイスピード)工法は、その「液状化への強さ」や「環境への安全性」から、これまで多数の新聞メディアに取り上げられています。

  • 北海道建設新聞「地盤改良と液状化に効果」

    北海道建設新聞
    地盤改良と液状化に効果

    天然砕石パイルが地震時の液状化現象(水圧)を逃がす効果について詳しく解説され、東日本大震災以降、注目が高まっている工法として掲載されています。

  • 朝日新聞(住まい私記)「液状化にも沈下にも強い自然工法」

    朝日新聞(住まい私記)
    液状化にも沈下にも強い自然工法

    実際にお住まいのお施主様より、「ゲリラ豪雨でも水はけが良く、地震の揺れに対する安心感が違う」という生の声が紹介されました。

  • 四国新聞(防災企画)「独自の工法で液状化に効果」

    四国新聞(防災企画)
    独自の工法で液状化に効果

    セメントなどの固化材を一切使用しないため、環境に優しく、将来の土地評価(埋設物扱い)にも影響しない資産価値を守る工法として評価されています。

なぜ、今、
HySPEED工法が
選ばれるのか?

HySPEED工法(天然砕石パイル工法350タイプ)は、ご家族の安心と健康、そして地球環境への配慮を両立し、企業様にはイメージアップを、お客様には健康で安心安全な住まいを提供する、これからの時代に求められる地盤改良工法です。

企業様のイメージアップと、
お客様の健康で安心安全を守る
未来の住まい

  • 安心の品質で
    長く住める家を
  • 環境に配慮で
    地球の
    未来に貢献
  • 将来の
    不動産価値を
    守り
    資産価値も
    高める
  • 地球の
    未来に貢献

環境に配慮したハイスピード工法は、企業の社会的責任(CSR)を果たし、ブランドイメージを向上させます。また、自然素材の砕石を使用することで、有害物質の心配がなく、お客様に健康で安心安全な住まいを提供します。
地盤に関するご相談、お見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。

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